オリンピック選手のメンタル

みなさんこんにちは! 優斗です!

 

連日熱戦が繰り広げられている平昌オリンピック!

選手それぞれの思いがぶつかって、見てる人に感動を与えるよね。

 

羽生君のラスト50秒の演技!

個人的にはジャンプの華麗さも素晴らしかったけど、あのラストの気迫を感じる演技にゾワッとしてしまった。

 

その他の選手だっていろんな逆境を跳ね返して、いろんなドラマがあったり、ホントに人間模様の勉強になることが多かったな。

 

今回なんだか特に耳に残ったフレーズが「楽しむ」って言葉。

選手のインタビューでも、「楽しんで滑りたい」「楽しんでプレーしたい」みたいな声を訊いた人も多いはずだよね。

 

実はこの気持ちってすごい武器になるんだ。

最近はメンタルの科学も進化してきてるから、きっとその大切さにも気づいている選手が多いのかもしれない。

 

いい成績を残すためには肉体のトレーニングと一緒に精神のトレーニングも必要なのだ。

肉体にのみ照準を合わせたトレーニングでは、実力をうまく発揮するのが困難になってしまう可能性が大!

体を思った通り、またそれ以上に動かすためには体に命令を送ることが必要でしょ。

その命令は脳から送られるわけで、その中のいろんな領域が連動してうまく動けることになる。

 

だからこそ、精神、心を鍛えたり整えたりすることは肉体のトレーニングと同じくらい大切なことなんだよね。

ま、こんなことは敢えて言うまでもなく常識なんだけど、こんな簡単なことが今までなかなか理解されてこなかったというのも事実なんだ。

 

けど今までこのメンタルの領域は選手個人まかせになっていることが多かったと思う。

本来なら、メンタルトレーナーの役割をもつスペシャリストが積極的にケアしていくべきなんだけど、果たしてどのくらいそれが出来ているんだろう?って気になってはいる。

 

選手はプレッシャーと緊張で体に力が入ってしまい、なかなかリラックスすることも難しい状況の中で、一周回って楽しむという境地に立てたならスゴイ解放感を感じると思う。

ここが大事なんだと思うな。

 

でもこれらの「楽しむ」という心境はオリンピック選手だけじゃなく、一般の人たちにも必要な感覚だよね。

イヤイヤやってる時ほど人はトラブルに見舞われやすいもの。

だったらもう、1周回っちゃえばいいじゃん!

 

同じことをやってても、メンタル次第で気分も結果もそのあとの余韻も変わっちゃうんだから♫

 

何かのきっかけがあれば、そっちにスイッチは入るはずだよ。

 

一般的には、まだメンタル改善の施術は広く知られていないから、どこへ行ったらいいのか分からない人は多いかもしれない。

その前にメンタルなんてどうにも出来ないでしょ、なんて考えてる人だっているかもしれないね。

 

人は必要な時、必然のタイミングでいろんなことが起きたり、出会ったりするというのは本当だと思っている。

 

たまたまこのブログを読んでくれたあなた!と良いご縁が築けるように🌠

 

人生を「楽しむ」境地にガイド出来るように頑張るよ~