ストレスと腰痛の関係

みなさんこんにちは! 優斗です!

 

気温もグングン上がってきて洗濯物もよく乾くようになってきたね。

このまま安定してほしい所だけど今の地球をなめたらいかん。。

想定外なんてもうないからさ。

 

最近はテレビでも本でもいろんな健康情報が出てるから

もうストレスと体との関係が深いってことは常識になって、広く受け入れられる考えになったけど

まだいまいち、どうしてストレスがあると腰痛になるの?

っていう理由が分からない人が多いと思う。

 

ま、実際テレビや本でも、ここまでは突っ込んでいないんじゃないかな?

 

みんなはこの理由分かるかな?

 

 

まず、腰痛になってしまったということは簡単に言えば

何らかの外力に腰が負けてしまったってことだ。

 

この外力に打ち勝っていれば腰は負けないはずだもんね。

 

人間てさ、なかなか面白い作りになってて医学的常識の及ばないことって多々あるんだよ。

 

腰痛なら腹筋や背筋を鍛えて・・・云々

って病院に行けばよく言うけど、十分鍛えたって腰痛がなかなか改善してこないことも多い。

医学的常識では手術したり筋肉を強化して構造を安定させれば、腰の負担も軽くなり症状は改善していくって考えてる。

たしかにそうなんだけど、ただ筋肉を鍛えただけでは力が入って安定するとは限らないのだ。

 

実はストレスがあると筋力も落ちる、という事実がある。

 

だからストレスを多く感じてる人ほど、体はグラグラ。

ちょっとした外力にも簡単に負けてしまい体を傷めてしまうものなんだ。

そんな状態だから回復、改善も遅くなるorしてこないってことになるんだよ。

 

腰痛に対しての世界的常識は

外からいくら治療しても最終的には心の安定がなければ症状は出てくる。

心理社会的な因子を取り除いて初めて痛みのない快適な生活に戻れる。

 

これが今の段階での世界の答えだ。

 

骨の間が狭くなってる、とかヘルニアが出てるなんてのはあくまでも表面的な原因。

深層にある原因はすべてその人の「思考や感情」なんだよ。

 

だから当院ではストレスの改善に力を入れて取り組んでいるのだ。

 

ストレスを制する者は人生を制す! by優斗

 

ストレスに対してもっと真剣に考えなきゃ後で取り返しのつかない時が来る。

そのターニングポイントを見誤らないように、出来れば一時も早く思考や感情をより良く変えていかなきゃならないよ。

それは誰のためでもなく自分のためにだ。

 

ストレスの対極にあるものって何だと思う?

 

幸せ?  お金?  自由?

 

そういうんじゃないよね。

 

それは「感謝」なんだ。

いくら幸せでも感謝がなければ一時のマグレハッピーだし、

いくらお金があっても感謝がなければトラブルが多くなるし、

いくら自由でも感謝がなければ犯罪に走ってしまうだろう。

 

ストレスと感謝は同じものさしの上に乗ってるんだと思う。

だから感謝が0ならストレスが100

逆に感謝が100ならストレスが0

 

確実に言えることは、ストレスが多いってことはそれだけ感謝が足りてないってことと同じ。

感謝を当たり前にしていくには、今の価値観をより良く変えていかなきゃいけない。

今の価値観でいるから頭の中がこんがらがってるんだから。

 

これらの変えていく作業は大変だけど、人生をより良くしていくためには絶対に必要なこと。

常に考えていても息苦しくなっちゃうから、楽しいこともやりつつ、肩の力を抜いてやってみよう。

 

どうしたら今の価値観を変えていかれるか、分からなければ施術に来た時に相談してみてね。。