体にはどんな靴がいいのか? あなたの靴選び間違っているかも・・

みなさんこんにちは! 優斗です!

 

季節はどんどん進み、今年も梅雨の時期がやってきた。

季節ごとに普段履く靴のパターンも変わってくるから、この時期シューズを新調する人もいるだろうね。

みんなそれぞれ考えや拘りもあるから、自分に合った靴をチョイスしたり、またはオーダーなんてのも最近よくあるパターンだ。

 

オリンピック選手が自分に合ったシューズを作って、ケガも減り成績も良くなった、っていう話はよく聞くけど

競技をやるうえで少しでも有利に働かせるためのツールとしては理想的だけど、普段からこんな靴を履いてたらどうなると思う?

 

履いてて快適で自分に合っているんだから、スゴクいいんじゃないの?

ってほとんどの人はそう思うだろうね。

 

こう思っちゃうのも分かるけど、真実は全く違うのだ。

メーカーも履き心地の良い靴で売り上げを伸ばしたいから、いかに足への負担を少なくしていくかを研究してる。

介護用シューズなら分かるけど、通常履くようなものにあまり快適さを求めては

結果的に自分の脚の機能を低下させてしまうのだ。

 

考えても見て

ひざにサポーターとかやってれば、だんだん太ももの筋肉がやせてきちゃうし

腰にコルセットやっていれば具合がいいからといって、しばらくやってるとお腹や腰回りの筋肉が落ちちゃうでしょ。

 

これは体が自分以外のものに頼ってしまった結果、自分はもうそんなに頑張らなくていいや、

と判断して勝手に衰退していってるんだ。

 

体は使っていないと萎縮していくのが当たり前。

極端な話、宇宙飛行士が無重力状態の環境に行くと、骨で体を支えなくてもいいから骨粗しょう症が加速しちゃう。

 

これは靴にだって当たり前に当てはまる事なんだよ。

 

だから、自分に合わせたような履いててメッチャ快適な靴なんて

裏を返せば、自分の脚はメッチャ楽をしてるってことなんだ。

 

この状態が続いたら、ってもう分かるよね。

 

間違いなく、自分の脚の機能は弱化していくのだ。

 

先進国ほどいろんな体調不良が多い原因として、化学物質の摂取のほかにも、意外にこのあたりにも大きな原因が隠れているんじゃないかと思ってる。

体を支えている足回りに問題があれば、確実に体調にも影響を及ぼすからね。

 

履物で断トツにおススメなのは、鼻緒のついた草履!とかビーチサンダル!

少々履きにくいがゆえに、足首や指が頑張ってくれて、末端の筋肉まで意識して使えるんだ。

こうやって普段から末端まで使う事はすごく大事。

 

だけど、現代人の特徴として足回りのバランスや強度が弱いから

いきなり不安定な履物を履けば体にダメージが来ていろいろ症状が出てしまうなんてことにもなりかねない。

 

まずはしっかり「使える足」を作らなきゃいけない。

それには自力ではほとんどムリ。。

やっぱそれなりに施術していく必要があるんだよね。

 

でも、このへんを分かってくれる意識高い系の人はまだまだ少ない。

 

なので安易に快適さを求めて、結果的に自滅してしまうというループに入ってる。

 

体の性能は足回りの良し悪しで大きく変わってくるから、足回りのメンテナンスでの来院もお待ちしてますよ!