顎の痛み 顎関節症の理由と改善策

繰り返す顎の痛みを改善させるには

 

みなさんこんにちは!  優斗です!

 

顎の痛みで困っている人はだんだん増える傾向にありそうだ。

・口をうまく開けられない

・食べるとき痛い

・横向きで寝ると痛い

・顔が歪んでる

 

この辺が主な症状になるのかな。

 

顔の痛みは他の場所に比べても

かなり気になる所なので

そんな不快な症状は早く改善したいものだよね。

 

しかし現実を見て見ると

顎の痛みは繰り返しやすく、改善しづらいみたいだ。

 

マウスピースをしても

お薬を飲んでも

これだけでは改善はなかなか難しいものがある。

 

どうしてなかなか改善しないのか

それはきちんと施術しないから

と言ってしまえば身も蓋もないけど

真剣に改善したければ

いろんなポイントがあるんだ。

 

そもそも顎のみが悪くて痛みが長引くなんて

基本的にない。

 

一時的に顎のみの原因で痛みが出たなら

数日程度で痛みは消えるはずだからね。

 

放っておいても改善してしまう場合はそれでいいけど

ここでは頑固な顎の痛みに焦点を絞ってみるよ。

 

長引く痛みにはそれなりに必ず原因というものがある。

人によって様々なパターンがあるけど

・骨格の歪みにより顎に負荷がかかり続けている

・重心バランスが崩れている

・歩き方が悪い

・精神的に不安定

・寝相

・片噛みのクセ

・顎まわりの筋肉の硬化

このように体全体的な負荷が原因となっているので

単にマウスピースやマッサージ程度では

原因が除去できないので痛みも取れないのだ。

 

逆を言えば

これらの原因になっている場所を

正常に近づけていけば

顎の負担が減り痛みも無くなっていくことになる。

 

現代人はどんどん顎が退化しているという

研究結果がある。

 

ま、研究しなくても

骨格を見れば一目瞭然。

 

明治時代の平均的な骨格と

現代の顔の骨格では明らかに

現代の方が細長くなっているから

顎の力も弱くなっていることになる。

 

なので余計に顎がいい状態でいるには

気をつけなきゃならないことが

多くなってくるわけだよね。

 

だからこそ顎というピンポイントの不調でも

体全体を診ていくことが必要になるんだ。

 

顎の痛みをそのままにしておくと・・・

顎は単に咀嚼だけでなく

脳せき髄液の流れを促してくれる

ポンプ作用があるとも言われているから

顎の動きが悪くなると

脳のレベルでも負荷が掛かってしまうことになる。

 

それに加えて

顎の周りには顔面に走っている

神経が集まっているので

顔の障害や美容においても良くないよね。

 

というように

顎は思った以上にデリケートな場所だから

異常があれば改善しておかなきゃいけないのだ。

どうやって改善していくの?

当院では上記に書いたような

その人の原因を探りながら改善していくので

重心が狂っていれば重心を整え

感情が不安定になっていれば感情を整え

骨格が崩れていれば骨格を整えていく。

 

言ってみればシンプルだが

これをしっかりやっていかなきゃ改善は遠くなるよね。

 

ただ漫然と痛みと戦っている人がいたら

このように施術の範囲を広げて

木と一緒に森も見ていくようにするといいよ。