体が不安定になっている原因

いくら施術しても症状がすぐ戻るのって・・・

 

みなさんこんにちは! 優斗です!

 

せっかく施術しても少し時間が経てば

また同じ症状が出てくるなんてことは

経験ないだろうか?

 

これっていい状態で安定してないから

またぶり返してくるってことだよね。

 

では一体どうして

折角いい状態になったのに

また悪くなっちゃうんだろうか?

 

これが分かれば少しはその予防になるかもね。

 

その理由とは

・姿勢が悪い

・オーバーワーク

・睡眠不足

・栄養不足

・傷んだ箇所の修復がまだ不完全

・ストレス過多

基本的な所ではこんな感じじゃないかな。

これらはごく当たり前なことだらけ。

だけど、この当たり前がなかなか難しいことだったりするんだよね。

 

中でも特に注目したいのが

やっぱり「ストレス」だと思う。

 

他の原因がすべてクリアになっても

ストレス過多になってしまうと

実は体というものは予想以上に

不安定でもろい状態になってしまうものなんだ。

 

「心の在り方」を科学していくことが大事かも。

 

今の世の中、科学的証明がないと

非科学的なものとして扱われ

まるで変質者を見るような目で

物事を見てしまう人が多いんだよね。

 

万人の常識にしていくには

科学者の人に頑張ってもらわねば・・

とつい思ってしまうのだ。

 

心が大事と言いながら

心のことがよく理解できなければ

何をどうしたら正解なのか、

が分からないものね。

 

心とは

心理学的には

心とは意識であったり

行動であったり

脳の活動であったりと言ったことに

注目して研究が進んでいるけど

果たしてそれだけなのかな?

 

現代科学で心はまだその程度の理解でしかなく

もっと本質的な事柄がないがしろになったまま。

これではいくら心について学んでも

ピントがズレているので

ジャストミーーートォ・・にはならないわな。

 

本気で体のシステムを考えていくと

体は肉体と幽体というエネルギー体と

魂という根源的なエネルギー体でできている。

 

まずはここが理解できるかどうかが

自分のストレスにうまく対応できるかどうかの

分かれ道になってくるかもしれない。

 

あらゆるものは目に見えないレベルのことに

かなり大きな影響を受けているものなんだ。

 

なので目に見えないレベルのものを

どう理解していくか、が大事だよ。

 

見えるものも大事だし

見えないものも大事だということ。

 

この2つを合わせて完全なものになっているんだ。

 

体で言えば

見えるものは、食事や運動。

見えないものでは、思考、言葉。

 

ざっくり簡単に言ってしまえばこんな感じだ。

 

この両方が合わさって健康になっていくんだと思うよ。

 

この思考と言葉の威力は半端ないのだ。

 

体にいい食事もしてるし

運動もやっている。

けど体調が悪い・・・・

 

なんて場合は完全に思考や言葉の崩れから

体調が悪くなっているなんてことも多いのだ。

 

周りを見渡してみて

口の悪い人の体調ってどう?

意地悪な人の体調ってどう?

 

けっこう比例してないかな?

 

いろんな要素はあるにせよ

思考と言葉がいい状態になっていないと

必ず肉体に反応が出てくる仕組みになっているんだよ。

 

それが分かれば

いくら施術して一時回復しても

自分の思考や言葉でたやすく再び

体調を崩すことになるって理解できるよね。

 

極端な話、

体なんて勝手に回復してくるんだけど

そうならない理由が肉体以外のところにあるのだ。

 

そういうことも念頭におきながら

日々生活していくことも案外大事かもしれないよ。