ヘルニアとぎっくり腰 ヤバいのはどっち?

そもそもこの違いって?

 

あたたたたたたたたっ・・・・お前はもう・・・じゃなく

やっちゃったぁ、ぎっくり腰・・・

的な感じを体験してる人は多いよね。

 

まあ人間の弱点の1つは腰。

構造上どうしても負荷が掛かって傷めやすいんだ。

 

痛くなって病院に行くと多くの人が

「ヘルニアの疑い」なんて診断されるんだけど

ホントのところどうなのさ?って思うんだよね。

 

こういわれてしまうと

きっとヘルニアの呪いにかかってしまって

どうせヘルニアなんだから治らない。。

って悲観してる人もいるかもしれないね。

 

しかし実のところ

ヘルニアって言われた人でもヘルニアじゃなかったり

ヘルニアがあっても全く痛みもない人もいるし

もうそれこそ人それぞれ、いろんなパターンがあるものなんだ。

 

まず、分かりづらい人のために

ヘルニアとぎっくり腰の違いを説明しよう。

 

ぎっくり腰とは

何らかの負担が掛かって

腰が急に痛くなってしまった症状のこと。

いわゆる腰の捻挫のことだね。

 

ヘルニアとは

ぎっくり腰の中の1つの状態のこと。

この状態というのは

骨と骨の間にある椎間板に亀裂が入り

この亀裂部分から中心にある髄核が

外側に飛び出している状態。

この髄核が飛び出した先に神経がたまたまあった場合

圧迫されてしまい足にしびれや痛みが出てしまうんだ。

こんな風に

 

なのでぎっくり腰というのは

急に腰痛が出たものを総称してこう呼んでいて

この中の区分として

ヘルニア

辷り症

脊柱管狭窄症

肉離れ

捻挫

腰椎の歪み

仙腸関節の歪み

などのモロモロの状態があるんだよ。

 

それじゃヤバいのはどっち?

まあさっきのことが理解出来れば

んなもん両方ヤバいわい。。

ってことなんだよね。

 

ヘルニアに限らず

他の腰痛の状態でも損傷程度が強いと

とんでもない痛みになっちゃうからね。

 

ホントにヤバいのは

そうなってしまった原因なんだ。

 

これを知らなきゃ

それこそずっと腰痛に悩まされるかもしれない。

 

 

ぎっくり腰のホントの原因は

ホントの原因ていうのは

根本的な原因てことだからね。

 

なにか重い物を持って傷めた

滑って転んだ

っていう表面的な原因に騙されてはいけない。

 

原因というものは

いろんなものが重なっているから

いろんな角度から考察しなきゃ

ホントの原因にはたどり着かない。

 

でもこれって世界の常識で

すでにその答えははっきり学会でも発表されているけど

どうしてか日本ではあまり重要視されていないんだよね。

 

国際腰痛診療ガイドラインでは

腰痛は構造的なものから発生しているわけではない。

「思考」や「感情」からおきている。

外からいくら治療しても

最終的には心の安定がなければ

症状は出てくる。

心理社会的な因子を取り除いて

はじめて痛みのない快適な生活にもどれる。

とある。

 

お分かりだろうか。

症状と「思考・感情」は密接に関係していて

科学的にも証明され

今は世界のガイダンスに盛り込まれているんだ。

 

いくらいい施術をしても

また再び症状が出てくることも多いと思う。

 

体を使うからまた負担が入ってしまうので

繰り返しメンテナンスしていこう。

ってこともよく言うけど

もちろんこれも直近の問題解消では大事。

でも本来なら

体を使っても今よりも負担が掛からない状態にしなきゃね。

 

そこで必要になってくる要素が

「思考・感情」なんだ。

 

そのためにすべきこと

大事なのは

「いい気分でいること」

これに尽きるんじゃないかな。

 

人はいい気分でいたいから

ごはんを食べたり

服を買ったり

恋をしたり

音楽を聴いたり

家を建てたり

全ての行動の根っこにあるのは

この「いい気分でいたい」

ってのがあるかもしれないよね。

 

だからストレスは大敵なのだ。

ストレスは大なり小なり

全ての人にあるものだけど

ここを上手くコントロールしていくことが

人生の質を良くしていく大切なキーポイント。

 

今のあなたはいい気分で過ごしていますか?

 

ストレスを克服していくためには

いろんな要素が必要になってくる。

 

それこそスピリチュアルな知識も必要。

 

笑って感謝して気分よく過ごしていれば

ぎっくり腰だってビックリするくらい早く

回復してくるはずだよ。

 

そんな馬鹿な、なんて思わないで

いっぱい笑ってみてね♪