腰を反らすと痛い人へ

腰痛にはいろんなタイプがある

 

一口に腰痛と言っても

前にかがんでいたい人や

捻った時に痛みの出る人

反らした時に痛い人

など人によって症状は様々。

 

なのに、ただベッドに寝て

腰をマッサージしたり

電気を掛けたり

ローラーベッドに乗ったりしているだけでは

全く各々の症状に対応していないよね。

 

だから一生懸命通院しているのに

なかなか改善してこなかったりするんだ。

 

要は施術のピントが合っていないような感じだよね。

 

例えるなら

車のタイヤがガタガタして乗り心地が悪いのに

必死でエンジンルームの異常を見つけようとしてる感じ。。

 

ピントの合っていない施術はやっぱり効果出ないよね。

 

なので体のどこの痛みでもそうだけど

人によって原因は違う可能性がある

っておもっていたほうがいいよね。

 

ちなみに腰を反らして痛い人は

やっぱり体の前側

お腹をまずはきちんと柔らかくしておきたい。

 

お腹ってコルの??

って思ってしまう人もいると思うけど

実際にチェックしてみると

大部分の人がコっている。

 

お腹の表面の場合もあるし

横や、もっと内臓の裏側にある筋肉も

よく疲労が入っているかな。

 

普通に考えても

お腹の筋肉の伸びが悪かったら

その分背中側の筋肉が必至で頑張って

体を起こそうとするから

腰が疲れちゃって痛みになっちゃうのが分かるよね。

 

なので腰を反らして痛い人は

まずはお腹を柔らかくするべき。。

 

お腹がやわらかくなっても痛みが残る場合は

他の場所をチェックしていけば

何かしら反応がでることもあるので

そこも施術ポイントになるんだ。

 

例えば

腕の疲れでも腰痛は起きるし

足の指の負担でも腰痛は起きる。

 

原因ていろいろある可能性があるから

ただ腰をマッサージすればいい、なんてことはないんだ。

 

なかなか回復してこない人は

もしかしたら腰以外の場所に

痛みの原因がある可能性が高いから

もっと範囲を広げた施術がおすすめだね。

 

普通だったら、ちょっと傷めても

自分の体の治癒力で1~2週間ほどで

修復されて痛みも消えていくもの。

 

でもそうならないのは

そうならない原因が必ず何かあるんだ。

 

自分でケアしていく方法は

 

代表的なものではストレッチ

 

でも病院などでよく言うのが

ケガの原因は筋力低下なので

筋肉をしっかり鍛えるべし! と・・・

 

病院でそう言われると

まぁ、確かに以前より筋力落ちてきたし・・・

と納得してしまう人も多いけど

 

ここでちょっと考えてほしいのが

 

じゃぁ、筋力が強ければケガしないのか

ってことなんだ。

 

一般人より過酷なトレーニングを積んでる

アスリートは、もちろん筋力はスゴイよね。

 

けど、度々ケガするよね。

腰痛にもなるよね。

 

片や、何のトレーニングもしなく

普通に日常生活してるだけで

腕立て伏せも出来ない人でも

腰痛もなく快適に暮らしてる人もいる。

 

あれれ?って思うでしょ?

 

筋力が強くなれば痛みがなくなる

ってのはまぼろしぃ~

 

全く今の筋力のままでも

あることをすれば痛みは消えていくのだ。

 

それは筋肉を緩めるってこと。

 

体の中で筋肉の伸びが悪くなって

骨格に変なテンションがかかり

関節にムリがかかり

ケガをする

っていうことなんだよね。

 

そして更に大事なのが

どうしてそもそも筋肉が固くなってきたのか?

まで考えて、

そこを改善していくことによって

更に楽な状態になれる。

 

実際に施術をしてみれば

自分の体で、どこがどういう風に固くなっているか

良く分かるので

そこのポイントを自分で

更にストレッチしていけば

お手軽簡単

自分に合ったセルフケアができるよね。

 

人それぞれだけど

まずここから負担が入り始め

いろんなところに症状が出ちゃう

っていう、そもそもの原因がある。

 

なのでそのピンポイントを普段から

ケアしていけば

その他もろもろの不快な症状の予防にも

繋がっていくというわけだ。

 

 

施術では、なんとかこのポイントを見つけたい。

 

これが分かったら楽だと思うよ。

 

何せ、そこだけピンポイントで緩めて揚げれば

腰痛だろうと肩こりだろうと

とりあえず回復傾向に持っていくことができるんだからね。

 

そんな自分だけの秘密のポイントを見つけていくのも

けっこう面白いんじゃないかな。。