肩こりや腰痛にいい姿勢って何だろう?

いい姿勢になっているとお得がいっぱい

 

いい姿勢は単に肩こりや腰痛だけにいいのではなく

全てにいいのが利点でもある。

 

その全てとは

骨格系のトラブル

筋肉系のトラブル

内臓系のトラブル

神経系のトラブル

脳のトラブル

精神のトラブル

内分泌系のトラブル

そう、全部だよね。

 

この項目ごとにグダグダと詳細の説明や解説なんかよく載ってるけど

けっこう尻切れトンボになってんだよね。

 

じゃあどうしたらいいのか、ってところまで突っ込んでない。

 

例えば

猫背になっていて肩こりがスゴイんです、って場合。

猫背の原因は○○だから、この○○をストレッチしたら

ほら、こんなに背中が伸びて肩こりも楽になったでしょ!

 

とか

最近では肩こりの原因は筋肉内のモヤモヤ血管にあった!

これを血管の中に薬液を注入して増え過ぎた血管と神経を消して

肩こりを根本から改善!

 

みたいな

 

ん~、でもこれって

実際その場の効果はあっても

ホントに根本??って思っちゃう。

 

まあ結局のところ人間の体ってそれぞれいろいろ違うから

これをやれば必ず良くなる、

なんてものはないんだと思うよ。

 

それぞれの人の謎解きをしていって

その人オリジナルのケアをしていくべきなのが

自分らみたいな仕事をしている人なんだろうね。

 

まずその人を見たときに

姿勢がいいのか、悪いのかは分かるけど

その原因まではまだ断定できない。

 

それこそその原因なんて山ほどあるわけだから。

 

人間なんて気分が少し悪いだけで

容易く姿勢が悪くもなるくらい

ものすごくデリケートで繊細な生き物だから

 

1つだけじゃなく

2つも3つも

はたまたそれ以上のいくつもの原因が絡み合って

今の症状に結びついていることだってある。

 

しかも毎日家事やスポーツ、勉強や仕事など

それぞれいろんな体の使い方をしているから

体内の変化なんて時々刻々と激しく移り変わっているので

せっかくいい状態に整ったとしても

そのいい状態を保っていかなくては

また不調の波に飲まれてしまう。

 

また肉体以上の体の外側にあるエネルギー体の乱れによっても

肉体はおかしくなってくるから

考えられる原因や改善すべき原因はキリがないのが実際のところって感じだろうか。

 

 

その中の1つのバロメーターとして「姿勢」が

あるということ。

 

 

悪い姿勢は本当にいけないのか?

 

悪い姿勢はあなたにとって敵か?味方か?

って聞かれれば

大抵の人は

「敵でしょ」と疑いもなく言うだろう。

 

だけどちょっと待った!

 

自分の体に起きることや

もっと言えば、世の中や宇宙レベルで起きる

一切の出来事は必ず大きな意味を含んでいるものなんだ。

 

そしてすべてが連動してつながっている。

 

まあなかなかここまで考えて生活している人は少ないから

こんな話をしたって興味ないかもしれないかな。

 

でもマジで真剣に健康について考えるのなら

視野を広く持つことも大いに役立つものだよ。

 

 

話を体に戻して

悪い姿勢がもたらすものはデメリットのみか?

ってことだけど、いいことだってあるんだよ。

 

全てに意味があると言ったでしょ。

 

自分の体に起きる現象は全て肯定的現象。

 

例えば

お腹痛い~

苦しい~・・・

って時背筋伸ばしてピンとしていられる?

 

ほとんどの人はこんな時

背中を丸めて耐えているよね。

 

これは前屈することでお腹の筋肉や内臓のテンションを

緩めて痛みを少しでも楽にしようとする

体の正常な反応だ。

 

このように悪い姿勢というのは

体の負担を取り除いてくれる

体の正常な防御反応なんだ。

 

むしろ悪い姿勢をしていないと

体が壊れてしまうってことになるよね。

 

なので順番とすれば

姿勢が悪いから肩こりや腰痛になるのではなく

体に異常があるから姿勢を悪くさせて

それ以上悪くしないようにかばっている結果にすぎないのだ。

 

この辺の正しい理解は必要かもね。

 

無理やりいい姿勢を作ったところで

かばっている場所の改善がなければ

いい姿勢が余計辛くなってしまい

体のどこかにムリが発生して

また訳の分からない不調に発展していくかもね。

 

 

姿勢をなおす前に生活を見直そう

 

日々の生活の中に全ての答えがあると言っても過言じゃない。

 

ろくに水分も摂らずお酒ばっかり飲んでたら

血液は汚れケガも病気もしやすくなるし

体外に毒素が排出されなければ

皮膚に発疹や吹き出物となりそこから

毒素を排出しようとするし

 

身の回りに起きるトラブルについても

正しく処理しないとストレスがたまって

難聴や病気を発症してしまったり

 

とまあ、なるべくしてなっていることばかりなのが事実だよね。

 

だったら見直していくしかないじゃん。

 

せっかく施術しても日々の生活が乱れていては

なかなか改善は難しいよね。

 

 

不調を改善したければ○○をなおせ!

 

この○○の中に何が入ると思うかな?

 

良く流行りの本にも

めまいになったらここを揉め

とか

ひざ痛はここを揉め

などキャッチーなフレーズが目に留まるけど

 

まあ、それもそうなんだが

もっと突っ込んで考えた場合の

さっきの○○、なんだよな。

 

これはもう一貫して昔から言ってることなんだけど

○○とは「意識」だ。

 

意識が変われば

驚くほど自分が変わる事だろう。

 

全ては意識、思考、思いの結果生じてくる現象

にすぎないと気づければ

同時に実に様々な物事についての理解や

折り合いの付け方や解決法にも気づけるものなんだ。

 

食事や睡眠や運動も

もちろん体にとって大切なものだけど

意識、というものも

自身の健康、細かく言えば

姿勢やら肩こりやら腰痛にも

かなり大きな影響を及ぼしているものと知り

意識のチューニングをしていこう。

 

意識のコツ

これはね~

けっこう奥が深いのできちんと伝わるか分かんないけど

意識(思い)ってのもエネルギーなので

思うだけでもエネルギーが発生する。

 

エネルギー自体に方向性はなく

方向性を与えるものが意識なんだ。

 

なのでいい思いはいいエネルギー作用があり

悪い思いは悪いエネルギー作用が働く。

 

その作用は意識を向けた相手や物にも影響を与えるし

なにより自分にそれ以上の影響を与えるんだ。

 

そしてそれは瞬発力もあり持久力もあるから

たとえば

何年も前に自分にとって都合の悪いことなどがあり

誰かを恨んだとしよう。

 

すると恨んだ相手にも負のエネルギー作用が及ぶが

もれなく確実に自分にもそれ以上の負のエネルギー作用が及び

思いもかけないケガや病気をしたり

なにかのトラブルに巻き込まれやすくなる。

 

これがすぐ起きる場合(瞬発的に)もあるし

しばらく経って必然のタイミング(持久的に)で起きることもある。

 

これが昔から言う

「人を呪わば穴ふたつ」のこと。

相手を呪ってしまうと、相手の墓穴と自分の墓穴の

二つ必要になってしまいますよ

ということなんだ。

 

なので良い意識でいることは

何より自分のためになるという事を分かってもらいたい。

 

言葉でいくらいい事言ったって

腹の中では逆だったりすれば結果は分かるよね。

 

これもなかなか難しいのは分かるけど

でも、や、だって、

なんて逃げずに

他でもない自分のためなんだもん、

少しずつそんな考え方になっていけたら

素敵なんじゃないかな。

 

なんか変な自己啓発や宗教みたいな話に感じられる人もいるかもしれないけど

人の体をとことん究明していけば

必ずそういったことに直面してくるものなんだよね。

 

なので姿勢の話からも

どうしてもこういった話題につながってしまうんだな。

 

という事は

 

この意識の使い方が上手ければ

何にでもいい作用が出せるってことだよ。

 

是非この0円チャレンジやってみてね。。