今しておきたい免疫力向上メンテナンス

これからが本番だ

武漢で発生した新型コロナウィルスは拡大を続けている。

 

発生と同時に危惧したのはパンデミックなのだが

意外にもWHOや各国の対応は遅すぎて

うがった見方をすればパンデミックを引き起こそうとする

闇の意志すら感じてしまうのだ。

 

素人でも直感的にそう感じてしまうのに

感染症の専門家ならばもっと先読み対応をしてほしいものなんだな。

 

 

 

やはり事態は次のステージへと突入しつつある。

 

国内で人から人への感染が確認されたのだ。

 

まあもとより、水際で防げるはずもなく

全ての対応が後手後手に回っているので時間の問題だと思っていたが。

 

 

さてここからは未曽有の事態の始まりになるだろう。

 

決して恐怖をあおるつもりではないが

未曽有の事態になってからパニくるよりも

未曽有の事態を想定して備えをしておく方が

どう考えても賢明なのだ。

 

そのあたりが平和ボケしている

今の日本に欠けていることでもあると思う。

 

危機管理というものは

希望的観測に陥っていては大失敗する。

 

いかに情報を集めて

賢明な選択をしていくかが成否を

または生死を分けることになるのだ。

 

発生原因の問題についてはいろいろ言われているが

実際のところ、そんなに野生動物から感染するか?と考えている。

とりあえず野生動物のせいにしておけば皆が納得するからでしょ。

 

物事の本質はかなり違うことが多いものだ。

恐らく意図的にばらまかれた物だろうが

もはやこうなってしまっては

そんなこと関係なくなってきている。

 

現時点での優先事項としては

まずは感染拡大の抑止だが

このまま感染がトーンダウンしていくはずもないので

マックス感染が広がった場合を考えていかなくてはならない。

 

どのような事態になっていくのか

 

これはいわゆるパンデミックになるということだ。

H5N1の鳥インフルエンザでも同じことが予測されていたが

今回もそれと基本的な対応策は一緒と考えていいだろう。

 

起こりえる可能性としては

・外出規制

・病院機能のマヒ

・電気、ガス、水道の停止

・食糧不足

 

あくまで最悪の可能性だが

実際にH5N1鳥インフルエンザのパンデミック時の予測は

こんな感じだったのを思い出してほしい。

 

ここまで達すると

国レベルの対応は困難

自治体レベルの対応も困難

ということは個人で何とかするほかない状態ってことになる。

 

万が一感染した場合

まだ病院機能が正常なら何とかなるだろうが

今の中国の現状を見れば

病院内に患者が押し寄せ

もはや野戦病院の体を成している。

 

こんな状態になったら

丁寧な医療が果たして受けられるだろうか?

 

これが今後の日本で起こりうる

最悪の可能性なのだ。

 

新聞やテレビでは

デマに気を付けて、と言っているが

確かにデマもあるから気をつけなきゃならないけど

その中には本当の情報もあることは確かだし

 

実際に報道されて我々が知る情報というものは

ワンテンポやツーテンポも遅いものだったり

逆にフェイクだったりするものもある。

 

もうここまでくれば

何が正しくて何が間違っているかは

個人の判断になってしまうほかないかな。

 

感染のリスクを下げるために

潜伏期でも感染出来るほどの

強い感染力が確認されたのは報道の通りだ。

 

今までの常識が覆ってしまったので

もはやどうなっていくかなんて

誰もほんとの所分かんないんじゃないか?

 

有効な薬もなく

中国では対処療法的に処置しているだけの様子だし

もしなってしまったとしても

治療のやりようがないのが現実だろうね。

 

そこで体の状態を左右してくるのが

「免疫力」ってわけだ。

 

この免疫力の程度で回復度合いや

感染確立に大きな差を生むことになる。

 

薬もない、治療もない

なんてことは

もう自分の免疫力を上げていくしかないのだ。

 

幸い当院の施術でも

この免疫力を上げていくことをやっている。

 

食事や睡眠、サプリメントも有効だけど

手っ取り早く体をいい状態にしてあげれば

手っ取り早く免疫力の向上も期待できるんだよ。

 

国内での感染のピークは4月か5月ということも

専門家がテレビで言っていた。

 

ん?

ということはこれから

3か月間ないし4か月間はどんどん

状態が悪化し続けていくことだよね・・・・

って気づかなきゃだめだ。

 

この数日間だけでも感染者がうなぎのぼりで

びっくりするくらい刻々と悪化しているのに

4か月後なんてもうどうなっているんだろうね?

 

去年の10月にアメリカの科学者による

ジョンズ・ホプキンス健康安全保障センター

世界経済フォーラム

ビル&メリンダゲイツ財団が

広域流行病シュミレーションで

コロナウィルスによるパンデミックの想定を配信していた。

 

これがただの偶然かな?

 

まあ、そんなわけあるまい・・・

 

 

そこでは

次に起こるパンデミックはコロナウィルスによるものとして

全世界で6500万人の死亡予測を出している。

 

これが今から3か月も前に真剣に議論されていたのだ。

 

事態はそのシナリオ通りになってしまうのか?

 

テレビでこんなこと聞いたことないでしょ?

 

情報統制されている日本では

重要な情報は隠されるものなのだ。

 

個人レベルでの様々な備えを早めにして

なんとかこの苦難を乗り越えていきたいね。

 

免疫力の弱っていそうな方は

今のうちに上げていこう!