コロナウィルスは地球の浄化作用なのかもしれない

物事には必ず2つの側面がある

 

まず、今コロナと闘っている人たちにお見舞いを申し上げるとともに

亡くなられた方たちのご冥福を心より御伝えいたします。

 

これだけ連日テレビや新聞なんかで

目に耳にしていると知らず知らずのうちに

意識の中に不安や恐怖心が育ってしまうよね。

 

みなさんは大丈夫だろうか?

 

かく言う自分だって

時折そんな感情が顔をのぞかせることがあるよ。

 

この空間は大丈夫かな?とか

せき一つしただけで、もしや?とか

ついつい考えちゃう。。

 

勝手に出てきてしまうのは

思考の怖い所でもあるな。

 

ま、その辺のコントロールが大事になってくるんだろうね。

 

まさにこれが思考の一方通行状態。

 

物事には必ず2つの側面があるのだが

ただ一つの側面しか意識出来ないとき

人は容易にパニックに陥るものだ。

 

今回のコロナ禍においても同様、

実は2つの側面があり

以前も書いたような気もするが

今回はもうちょい切り込んだ

本音の部分も書いてみたい。

 

読み手の方の精神性の高さにも期待しているし

もう時代がそれを許容してくれるものだと信じているからね。

 

 

コロナ禍におけるもう一つの側面とは

 

不安と恐怖の対極にあるもう一つのもの

それは

愛と地球の進化だ。

 

これは同時に存在しているから

意識の傾け方次第で

たった今でも意識をシフトしていくことが出来る。

 

不安と恐怖の側面はみな嫌というほど分かってるから

この説明は省くけど

愛と地球の進化の側面について見てみよう。

 

まず、我々人間の体内にウィルスが侵入したとき

身体を守るためにいろんな防御システムが作動する。

 

これが作動しなければ人は死ぬことになるよね。

 

このシステムは丸々地球にもそっくりそのまま当てはまる。

 

地球に害する存在は出来うる範囲で駆除しなければならない、

と地球は考えるはずだし、そうなのだ。

 

何より調和を乱すものはこの宇宙にとって

無益か有害だからだ。

 

ただ例外もあり、たとえ有害であったとしても

それが何らかの公転反応に加担する場合はこの限りではないのだ。

 

宇宙は愛と調和で成り立ち

生成・発展しているから

その目的の上で

全宇宙の生命は存在を許されている。

 

まずはこの基本的なことが理解できると

これから生きていくのがすごく楽になると思うよ。

 

で、さっきのウィルスの話に戻るが

人間にとって有害なウィルスは駆除しなければならないが

それとは別に、人間の皮膚にはバリア機能に加担してくれている

常在菌というすごく大切な仲間が住んでいる。

 

この常在菌は皮膚のみならず

体内にも数百種類の細菌がうまい具合に共生し

Win&Winの関係を築いている。

 

この常在菌のおかげで

人は健康でいられるのだ。

 

このようになかなか普段目には見れない存在でも

人間にとって有益なものと有害なものがあるってことだよね。

 

因みにだけど

今はやたらに手洗いや手の消毒をしているが

その行為はさっきの常在菌をも殺している行為だから

間違いなく手のバリア機能は低下してしまう。

 

そして、その脆弱になってしまったところから

新たな病原菌の侵入を許してしまうんだ。

 

手は洗わなきゃならないし

常在菌まで殺したくはない、

って時に有効なのは

 

とりあえず、まず手はしっかり洗ってキレイにしたら

次はその手で自分の体のどこかを触って

手に新たに常在菌をまぶしておくといい。

 

これでまたチャージできちゃうからね。。

 

面白いというかある意味、禁じ手になるかもしれないが

微生物の研究の第一人者の先生は

若くて健康そうな子がトイレから出てきたら

すかさず入って便座にすわり

その人の常在菌をゲットするという荒業を思いついた。

 

まさにプライスレスな微生物の裏取引だ。

 

こうすることで自分にはなかった常在菌を

無料でゲットできるかもしれないので

すごい健康な人がいたらチャンスを待ってみるといいかもよ。

 

 

この有益な常在菌と有害なウィルスを

また地球に当てはめて考えてみよう。

 

あるくくりで言うと、地球には地球にとって有益なことをしている生命と

また、地球にとって有害なことをしている生命、

この2種類があるわけだ。

 

人間を除くすべての生命は100%有益なんだけど

人間に至ってはなかなか100%と言い難い。

 

人間のように霊性の進化した生命に

期待される役割のハードルはそこそこ高いからだ。

 

これまでは気の遠くなるほどの長い年月をかけ

人類の進化を期待し、大きな愛で見守ってくれていた存在も

もうそろそろ堪忍袋の緒が切れる寸前になってしまい

 

今までのソフトランディングではもう間に合わないと判断したのか

ハードランディングにて進化の道を行くという選択に入ってしまったようだ。

 

でも、まだ本格的なハード路線よりも

大きな愛ゆえに、今少しの猶予を持たせてくれた感じがする。

 

ここらで気づけよ! ということなんだけど。

 

人間にとって大切なのは日々の精神活動の質にある。

 

地球に対して

何かエコなことをしたとか

山に植林しましたということが

出来る人はもちろん素晴らしいが

それ以上に大切なのは気持ちなんだ。

 

何も特別な行動は伴わなくても

日ごろから地球に対して

感謝したり、

愛や癒しのエネルギーを送ったり

宇宙と大地のアンテナになったり

平和を祈ったり

そういった精神活動をしていくことが

すごく有益なものをもたらすことになるのだ。

 

今、地球はそういった意味で選別をしている時期なのかもしれない。

 

偏った知識だけで世の中を見ていると

本来の大事な真実が見えなくなる。

 

地球が、「やっぱ人間て必要ないよね。

動物たちだけの方が環境も良くなるし争いも無くなるし。」

 

なんて考えれば本当にそうなってしまうかもしれないのだ。

 

本来の人間の役目である

地球や宇宙の進化に貢献していくということに

気づいて活動をしていかなくちゃいかんのだ。

 

地球にとって大切な常在菌になれるのか、

はたまたウィルス扱いされて駆除の対象になるのか。

 

表現がきつく感じる人もいると思うけど

変にオブラートに包んだ表現では伝わらないこともあるし、

また今の事態はかなり喫緊なので

促す意味での表現ととってもらえればありがたい。

 

ある程度進化の用意のある人は理解できる話だよね。

 

地球全体でカルマの回収に入っている時期だからこそ

このチャンスを生かして

一人でも多くの人の進化が期待されている。

 

世の中は混とんとして闇の中のようだが

その中にある光を見つけて大きく広げていこう。