健康の定義ってあるんですよ

みなさんこんにちは! 優斗です!

 

健康で長生き!

とはみんなが目指している大きな目標ですよね。

 

「長生き」は分かると思いますが

「健康」ってどういうことなのか、考えたことはありますか?

 

実はこれには明確な国際基準があるんですよ。

それはWHO(世界保健機関)が言っている「健康の定義」というもの。

 

これはいわば世界的な常識、スタンダードなものです。

これを否定するなんてのは非常識、ということにもなります。

このへんを頭の中に入れて確認してみましょう。

 

まず、原文をそのまま書いてみると

「Health is a dynamic state of complete physical, mental, spiritual and social well-being

and not merely the absence of disease or infirmity.」

 

「健康とは、病気でないとか、弱っていないということではなく、

肉体的にも、心的にも、霊的にも、社会的にすべてがより良く満たされた状態にあること」

というような訳になろうかと思います。

 

ただ、おかしなことに日本のWHO支部の訳では

原文ではphysical,mental,spiritualの3つが満たされた状態、と言っているにも関わらず

これを「肉体的、精神的」と訳してしまっているのは正確ではありません。

 

なかなか日本人にspiritual的思考がうまく伝えられないからといって

原文通りに直訳しないのはどうかと思いますよ。

 

国際基準の思考が求められるわけですが

とかく、人は自分が理解できないことは否定する傾向があります。

 

本来、スピリチュアルな思考や価値観がなければ人はうまく生きづらいもの。

それを物質的な価値観のみで生きていると様々な場面で

選択を誤ってしまうものです。

 

そりゃそうですよ、100%で完全なのに50%の範囲で白黒決めなさい

と言われたところで正確な選択など出来っこありません。。

 

ここで必要になってくるのが「知識」です。

そう、スピリチュアルな知識ですね。

・人はどうして生まれてくるのか?

・人はなぜ死ぬのか?

・人はなぜ病気になるのか?

・人はなぜ悩むのか?

・人は何のために生きているのか?

 

だれでも1度はこんなことを考えたことはあるんじゃないですか?

 

だけどこれらのことに対して明確に自信をもって答えられる人は

いったいどのくらいいるでしょうか?

 

こんな話をしていると日本では「何かの宗教?」

みたいな先入観を持つ人が多くとても残念ですが

そこは全く関係ありません。

 

決して宗教を否定しているわけではありませんが

そこを超えないとたどり着けない景色があるのも事実です。

 

現代ではいろいろな価値観が入り乱れているので単純には説明できませんが

まずは自分なりにさっきの問いに真剣に考えてみることをおススメします。

 

そうすれば必然的にスピリチュアルな思考が芽生えてきて

一気に視野が広がるのを体験するでしょう。

するとWHOが言っている意味が分かるようになってくるはず。

 

これからの時代は必ず「人の精神性」や「心」が大きなキーワードになってきます。

 

西洋医学の分野でもようやくこのことに着目し始めて

腰痛の原因はストレスにあった!

とか

ストレスの多い人ほど発がんする!

など、心に対して医学的見地で診るようにもなってきましたから。

 

だけど、まだまだ浅い見地な状態。。

 

もっと突っ込んだ理解と解釈が必要ですね。

 

本当の健康を目指して、ちょっとずつでも価値観を変えていきましょう!