なかなか信じてもらえないメンタル強化法

みなさんこんにちは!優斗です!

 

スポーツにおいても、日常においても

今後ますます注目されてくる「メンタル」

 

メンタルトレーニングなんてのもあるくらいだから

世の中的にもその大事さは認知されているということ。

 

でもメンタルって日本語に直すとどうなるんでしょうかね?

精神力とか心の力とかそのへんかな?

 

じつはこのメンタル、目に見えます?

見えないよね、確実に・・

 

そういう能力のある人は別ですが・・

 

近年になってようやくメンタルの重要性が認知される前はどうだった?

 

医学においても心の分野は全くの無視状態だったんじゃない。

以前は「心??はぁ、そんなの気のせいだ」的な。。

 

下手をすれば今だってそう思っている人は多いんじゃないかな。

西洋医学に心が理解されつつある背景には

こんなに物理的にも医学的にも手を尽くしているのにうまく結果につながらない

というジレンマの解決策の一環として心がクローズアップされただけ。

 

だけど、おかしいのはそれに対する解決方法なんだよね。

心を治療するに薬なんか使っちゃってる・・・

 

これっておそろしくピントがズレちゃってると思うんだけど、分からないのかな?

 

要は、目に見えないものには、目に見えないものに対する価値観や化学で判断しなくちゃいけない。

だけど今は、目に見えないものにも、目に見えるものに対する価値観や化学で判断してる。

 

この差は大きいよ。

 

前にも書いたことがあるけど価値観には2つあり

1つは目に見えるものに対する価値観で「物質的価値観」

もう1つは目に見えないものに対する価値観で「精神的価値観」

 

だから物事を考えるにはこの2つの価値観を同時に自分の中で作動させなくちゃいけない。

 

心の病で苦しんでている人に物質的価値観でのみ、薬のみで対応したらどうなってしまうんだろう?

まったく本質的な部分にアプローチしていないので

おのずと解決まで遠ざかってしまうんだと思う。

 

やっぱりだいじなのが「精神的価値観」の認識と知識。

 

目に見えないメンタル強化というものをやっていくにはなくてはならないものだよね。

 

メンタル強化と精神的価値観をつなぐもの

それは「感謝」

 

基本的にこの気持ちがないと何をやっても本質的にうまくいかないもの。

いくら食事や睡眠、その他いろいろ気を付けてもそこに感謝がないと100%近くにはならない。

 

人は一瞬でも心が乱れると同時に体も乱れるもの。

そして立て直さない限りはずっとこの体の乱れ状態は続く。

本人が自覚しようがしまいが関係なくこの状態になっているんだよね。

 

だから理想的には常にある程度の高いレベルをキープしていく必要があるし

この状態になっていなくちゃスポーツでもいい結果につながりづらくなるということ。

 

これがメンタルトレーニングの目的でもあるんじゃないかな。

 

逆の視点から言うと

メンタルが弱いということはストレスに負けているともいえる。

 

ストレスが強かったり、多かったりするときそれは「感謝が足りていない」のメッセージ。

 

なので、ストレスに勝ちたい、減らしたい、なくしたい。

メンタルを強化したい、安定させたい、と願うのなら

本当に心の底から「ありがとう」と思ってみよう!

 

それだけで体が変わるのが分かるかもしれないよ。