具合の悪い時ほど少食を心がけよう!

みなさんこんにちは!優斗です!

 

最近の食生活の乱れっぷりはすごいね、過度な肉食や危険な添加物の摂取、そして食べ過ぎも・・・

結構多くの体調の不調の原因に絡んでくると思うよ。

 

飽食は人をダメにする、これはもはや結論づけられていること。

なのにテレビでもこれでもか、ってくらいグルメ番組やってるでしょ。

あんなん見てるからよっぽど気を確かに持たないと、自分も食べたくなっちゃうんだよね。

 

食べ過ぎると何がいけないか?って言うと一言でいえば老化が加速するってことかな。

老化が加速すれば、病気になりやすくなったり、回復スピードが遅くなったり、いいことなんか決してないと思うんだけど。

その結果一億総半病人になってしまう可能性だってあるんだ。

医食同源、食べ物で治らないものは薬でも治らない、人は自分が食べたもの以上のものにはならない、などなどよく聞くフレーズだよね。

食を見直すことは、自分の健康に直結してくるところだから本来はもっと関心をもつべきことなのに、その関心が「おいしい」を基準にしてしまうとちょっとピントがズレてくると思うんだ。

やっぱ「健康」を基準に考えなきゃいかん、よね。

 

現代の栄養学の主流が西洋ベースになっているのにも原因があって、これじゃコテコテの東洋人の我々に果たしてマッチするのか?の疑問が出てこないかな?

幕末にこんな西洋の栄養学が入ってきたとき、使徒の西洋人はこの間違いに気づいていたのに、さっさと自分の仕事だけ済ませて帰国してしまったそうだ。

その結果今の日本に間違っているであろう栄養学が主流になってしまい、成人病から生活習慣病に変更せざるを得ないようなことにまでなってしまった。

問題の根っこを見なければ分からないことって多いよね。

いくら添加物がいけないとか、塩分を取り過ぎるなとか、肉を食べ過ぎるな、とか言っても表面だけで判断していても全く本質には程遠いものになってしまう。

その根底にあるものは1つなんだ。

ワクチン問題、電磁波問題、原発問題、ケムトレイル問題、抗がん剤問題、地球温暖化CO2原因説問題、テロ問題、金融不安問題、TPP問題、などなど、すべてがこの1点に集約される結果になっている。

分かる人には分かるよね。

 

ま、このように想像以上にコントロールされた世界の中でより良く生きていくための手段の1つとして「食の見直し」は急務なのを理解してほしいと思う。

 

これまでの人類の歴史の99%が飢餓との闘いだったはずだけど、その間に培われたDNA情報って絶対にあるはずだよね。

だけど飽食によりその機能がOFFになってしまうとちょっと厄介なことに。

細胞へのダメージが筆頭かな。

 

ケガや病気などの体調不良で悩んでいる人はまず食を少なくすることをおススメする。

だって体調を回復させるには体の代謝を良くすることが大事でしょ。

ここで食べなきゃ回復が遅れるから、という迷信でムリに食べてしまうとそれを消化する消化エネルギーを費やしてしまい、肝心の代謝エネルギーの配分が少なくなってしまうのだ。

体がかなり本気モードで治しにかかってくると、必ず食欲を落とすシステムが作動する。

強制的に口から入らなくするためなんだ。

だから断食で改善していくのは実は理にかなっていることなんだよね。

 

体に起きる現象はすべて意味のあることだから、体の声を聴く、そして従うことは大事だよ。

何事も自己責任、何を選んでどう食べるか、そしてその先にある未来もひっくるめて責任を持てるかどうか、自分を守れるのは自分しかいないと思って考えてみてほしいね。