自分のストレス度知りたくないですか?

みなさんこんにちは!優斗です!

 

自分の体なのに自分でもよく分からないことってあるんじゃない?

熱があるとかないとか、おなかがいっぱいとか空いているとか、どっかが痛いとかはハッキリと分かるけど心の状態って知ることは結構難しいよね。

一番簡単に心の状態を知るには、今の感情が大きな目安になってくるんだよ。

ウキウキわくわくしていれば心だってもちろん穏やかでストレスが少ない状態だし、辛いことや悲しいことがあって苦しんでいる時は心にもストレスの負荷がいっぱい掛かっている状態なのは分かるよね。

まずは今の感情を分析してみよう。

そうすると客観的に冷静に自分を見れるから、いい状態だったらそこに感謝できるし、そうでなかったら反省してそこから少しでもいい方に変えていこうとすることだって出来るはずだよ。

 

だけど問題はもっと潜在的にあるものなんだ。

好きなことをやっている時はストレスを感じていないから、なんとなくストレス解消したつもりになっているけど現実はまだまだ解消レベルにもなっていないことが多いはずだよ。

解消しているのではなく、出てこないように押し込んでいるだけかもしれない。

好きなことが終わって現実に戻って、またそのストレスだったものと対峙したとき、なんとも思わなくなってこそ解消できた!って風になるんだと思うな。

 

もう頭の隅々、心の隅々にまで浸み込んじゃってるストレスやトラウマは本来なかなか解消するのは難しいもの。

そんなストレスは人間長年生きれば生きるほど確実に積もっていくもんだから、どこかでそれらとおさらばしなくちゃ、より良く自分らしく生きるなんて出来ないかもね。

それだから多くの人が悩んでいることでもあるんだ。

 

人の体には防御機構があって、言うなれば体が壊れないように自動修正みたいにリカバリー機能が働いてくれるってものかな。

よく人は忘れる動物だと言われるけど、今までのこと全て覚えていたら脳や体がパンクしちゃうかもしれないかもね。

だから忘れさせて心と体の恒常性を保とうとしているんだ。

しかし、かといってキレイに脳から消去されているわけじゃぁないんだ。

この膨大な記憶はすべて脳の奥へと沈み込んでいき、すべてストックされているという。

それが何かのきっかけで引き出され、表面的な記憶として浮かび上がってくる。

 

これが楽しい記憶ならいいけど、辛いとか悲しい記憶なら、再度よみがえった時に再びストレスになり心が揺れ動いてしまっては肉体の負荷にもなっちゃうからマズイよね。

ストレスは万病の元、だから過去の封印された出来事に対してもすべて自分の中で折り合いがついていないと知らず知らずに自律神経に負担がかかり、訳のわからない不調に苦しんじゃう。

 

ここで私はそんなことはない、きっと過去の出来事すべてに心の中で折り合いがついていて大丈夫!と自信を持てれば素晴らしいけど、多くの人は良く分からないはず。

 

自分のことなのに、自分の中の過去の記憶すべてに対してなんて分かるはずがない。

でも、それが分からないとどうやって心と体を立て直していったらいいか作戦が立てられないのも事実だし。

 

実際このレベルは今まで完全にスルーされてきた問題で、病院に行ったって「自分で何とかするレベル」で終わっちゃってるよね。

 

当院でよく使う一風変わったテクニックで、自分のことは自分に聞け!というものがある。

だってそうじゃん、自分のことなのに他人に聞いたって正確に分かるわけないじゃん。。

だから、自分の分からないことは自分が一番よく知っているはずなのだ。

 

最初の自分とは「自分の顕在意識、大脳レベル」のことで、そのあとの自分とは「潜在意識、脳幹レベル」なんだよ。

人は思いと言葉が違うと体が崩れる性質があるから、これを利用して簡単にYes/NOテストが出来るんだ。

これを質問の仕方を工夫していけばYes/Noの二択だけでも相当突っ込んだことまで分かるんだよね。

もしかしたら貯金残高や寿命まで分かっちゃうかもしれないけど、施術ではそこまでは必要ないからやらないから安心してね。

ただ、自分の中に潜んでいるストレスで肉体レベルの不調に結びつくものがあるのか?、ないのか? これは大事だよね。

これがこのテストでハッキリとあるうちは、たとえ肩こりや腰痛でもしっかりとメンタル面をうまく調整していかないと本当の意味での回復なんてないんだ。

 

たとえば国際腰痛診療ガイドラインってのがあって、いわば今の段階で世界が出した答えなんだけど、腰痛に対してこう言っている。

「腰痛は構造的なものから発生しているのではない。思考や感情から起きている。外からいくら治療しても、最終的には心の安定がなければまた症状は出てくる。   心理社会的な因子を取り除いてはじめて痛みのない、快適な生活に戻れる」 

そうなんだよね、まさに症状と「思考・感情」は密接に関係していて、化学的にも証明され今はこうやって世界のガイダンスに盛り込まれているわけなんだ。

 

だから思考や感情のコントロールとか適正化とかにはもっと本気にならなきゃいけないものなんだよね。

日本じゃどういうわけか、まだまだこの辺の認知度が低すぎて 本当の健康というものに対して無関心になっているように思えちゃう。

まずは心の状態ありき、そっちからアプローチしてみるのもいいかもしれないよ。

当院ではこのレベルにも注目しながら施術をしていくから、もっと自分を見つめてみたい人は試してみるといいかもしれないね。

きっと視野が広がって価値観や常識に変化が起きるはずだよ。