ストレスとあごのトラブルの関係

みなさんこんにちは!優斗です!

 

最近アゴの調子悪い人ってすごく多いと思う。

一説によれば固いものを昔より食べなくなったせいでアゴの力が弱くなったから、なんて言ってるけどそれはハッキリ言って違うのだ。

みんなテレビでお医者さんが出てきてそう言えば信じちゃうけど、あくまで仮説程度なんだよね。

確かに明治時代より確実にアゴ周りの筋肉は退化していて、骨格もスマートになってきているけど、そうなっている人みんながアゴのトラブルがあれば筋力低下が原因と言われても納得できるが、痛くない人、アゴのトラブルが全くない人もいるわけだから、ちょっと考えればもっと他の原因があるって気づくはず。

口を開けたり、食べ物を噛んだ時に痛みが出てくれば「顎関節症」なんて病名がつけられて、マウスピースを入れたりして治療している人が多いね。

すぐ改善してくる人もいるだろうけど、けっこうアゴのトラブルは改善しにくい場所の1つかな。

 

何でかというと、アゴの痛みやゆがみはあくまでも結果なのだ。

本当の原因を取り除いてあげない限り症状はなかなか良くならない。

まあアゴに限ったことじゃないけどね。

 

アゴに負担がかかる原因として、日ごろの姿勢や重心の狂い、寝方や食べ方、そして何と言ってもストレスも大きな原因になってくるんだ。

だからアゴ周りをしっかり施術するのはもちろんだけど、その他にもやらなきゃいけないことはテンコ盛り。

だけどほとんどの病院じゃこの辺りは全くアプローチせずそのまんま放置だから改善しにくい状態になっているのは可哀想だね。

体って超精密にできてるせいで、ちょっとしたことが意外にも大きな引き金になってしまうから多角度から立ち上げていこうね。

 

そしてやっぱストレスはこんな所にも関係しちゃうから、しっかり頭の中のストレスをコントロールすることが求められるね。

ストレスがかかると歯を食いしばっちゃう人は多いもの、これが負担になって異常が発生するから普段から上下の奥歯が当たってる人も気を付けよう。

極論を言えば頭の中のストレスを消しちゃえば、それから発生するトラブルも改善するのは当然なのだ。

自分でも分かるくらいにストレスが溜まってるって思ってる人を何とかしてあげたい、っていうのが当院の思いなので困ってる人は是非利用してみてね。