人間は数字かよ! 原因不明の症状で苦しんでいる人の叫び

みなさんこんにちは!優斗です!

 

40年以上前から喉が詰まる感じで発声がうまく出来ず、言葉が途切れ途切れになってしまう、という症状に苦しんでこられた60代後半の女性の患者さんのお話。

今までは病院の検査と治療?のみで改善を信じて通院していたんだ。

けど原因も不明で、その結果ピントの合ってない治療を続けてて、全く改善しなくあきらめモードになっていたところ、紹介で当院に来院してくれた。

 

やっぱり西洋医学の限界、というか対応領域が違うんだよね。

西洋医学は救命救急が本分なんだけど、それ以外はもっと違う手段で対応しなきゃマズイと思うんだ。

だってこんなに具合が悪いよ、って訴えてんのに検査の結果は異状がありません。よって対処の方法はありません。自分でなんとかしてください。的なこと言われて苦しんでる人がどんなに多いことか。

うまい治療に巡り合えず苦しんでいる人は本当にかわいそうだよ。

 

で、この患者さんの場合、いろいろ調べていくとやっぱりストレスに反応し、更に掘っていくと20代の時の仕事のストレスが大きく関係していることが分かった。

施術は自律神経の圧迫を取り、バランスを回復させ、過去のストレスと心の中できっちり折り合いをつけさせ、固まっている喉回りの筋肉や気道の動きも柔らかくしてスムーズさを出し、手や足の反射ポイントから更に喉回りの余裕を出してあげ、重心も安定させて終了。

結果は1回の施術でかなり声が軽く出しやすくなった!

2回目の施術も終わり、更にスムーズにしゃべることができ短期間でずいぶん症状の変化と改善が出来たのだ。

患者さんは笑顔にもなるし、気力も出てくるし、何よりあきらめていた症状に光が差し込んで「もしかしたらホントになおるかもしれない」と意識が前向きになってきた!

 

施術のピントが合えばこんな風に短期間でもグングン改善してくるものなんだよね。

帰り際に笑いながら言われた言葉が「病院じゃ検査ばっかりで数字ばっかり見てて、体なんか全然触らないんだよ。人間は数字かってんだよね」と。。

 

作戦はいろいろあるものなんだ。

いかに自分にマッチした治療や施術と出会えるか、って人生の明暗を分けることと一緒だと思うな。

自分らしく生きるためにもまず体調はしっかり整えていこう!