自分にとって合う?合わない?のかんたんチェック法とは

みなさんこんにちは!優斗です!

 

世の中はお休みモードだ、この時期は休みの人も仕事の人もみんな心穏やかに過ごしたいよね。

これも災害を減らしていく方法なのだ。

世界情勢もきな臭くなってきてる今、もういちどふんどしの紐を締めなおさないといけなくなっちゃった感じだ。

ていうか、もはや手遅れ感がヤバいのだが・・・

いろんな大事な局面でのジャッジミスが積み重なって今に至るんだけど、一体どうなっちゃうのか?

集団的自衛権の行使容認してしまった時点ですでに完全アウトなんだけどまだセーフだと思ってる人もいるなんて信じられんのだ。

 

ま、こんな間違った選択を今度は自分にしないためにも、ちょっと変わった方法でいろいろな物が自分の体に合うのか?合わないのか?が分かるチェック方法を紹介するよ。

これが分かれば選択をするうえで結構精度のいい羅針盤になってくれるはず。

要は筋力チェックで判断するんだ。

人間のシステムの中には、自分に合うものは筋力が上がり、合わないものほど筋力が落ちるというものがある。

なんて言わないでね。

このシステムを利用して実際の施術にもよく使っているんだ。

 

 

一般的にはオーリングテスト、と言って指先をくっつけリングを作ってそのリングを術者が引っ張って開くか閉じたままでいられるかでチェックするのがある。

これは指の筋力でチェックしているんだけど、実際これは正確にやるにはすごく難しいと思う。

 

だって、お互いが常に同じ力でチェックできないからね。

引っ張る方の力加減でどうにでもなってしまうところもあるからだ。

 

だから本当は指みたいに小さい筋肉で診るより、一番でっかい筋肉で診たらいいんじゃないかな、って考えたのでウチでは筋力チェックは体幹で診るようにしてるんだ。

この部分だったら負荷を掛けたときの頑張り方の差が一番少なくなるし、他の筋肉を使えば何回もチェックしているうちに疲れてしまって、筋力がダウンしたのが自分に合わなかったからなのか、単純に疲れちゃったからなのか判断がつかないでしょ。

でも体幹はそんなことがないからメッチャ正確に出る!

 

このチェックの時に絶対に必要なのは、最初の基準となる体幹の力をしっかり把握しておくことだ。

ここが一番神経を使うところだけど、この基準さえしっかりしてれば筋力ダウンしたときは100%分かるからね。

 

手順は、チェックしたいものがあれば実際に手に持ってもらうといい。

自分に合わないものなんか持ってれば必ず体は反応し、筋力が落ちるんだ。

ただこれだけで分かる。

体は正直だから必ず反応が出る。

でも、本人の意識がこれは絶対にいい反応をするぞ、なんて変な気持ちが入ってしまうと指にもさっきよりググッと力を入れてズルしちゃうかもしれない。

これは随意筋だからしょうがないよね。

自分の意志によってある程度コントロールできちゃうんだから。

だからこそ、随意的に動かせない筋肉を使ってチェックするんだ。

体幹のインナーマッスルは基本的に自律神経系の支配が大きいから、ズルできないのだ。。

 

これが分かればアレルギーで食べていいものや悪いものの判断がつくし、嗜好品の是非も分かる。

簡単なチェックがゆえに精度を高めるにはコツも必要になってくるから、自分でやるときには目安程度に思ってチョウダイ。

超絶精度のチェックを希望するなら、やっぱ来てもらうしかないね。

 

シンプルなものほど奥が深いから修行も必要なのだ。

 

診療は今年はカレンダー通りだから、お休みの人はこの機会に自分の体を整えてみてはいかがでしょ。。