意外!皮膚のビックリする機能とは

みなさんこんにちは!優斗です!

 

皮膚って外界とのバリアの役目をしてたり、毛穴から二酸化炭素や💦を出したりしてるのはみんな知ってるよね。

でもでもその他にもいろんな機能があるもんなんだよ。

 

皮膚はある意味ボディースーツのようなもので、一枚皮で体をスッポリ包んでいる状態だから、この張り具合のテンションによって何等か影響が体にあるって想像できるかな。

 

その中でも特筆すべきなのが「呼吸」なんだ。

呼吸といっても皮膚呼吸だけじゃなく、肺呼吸への影響がすごいんだよ。

 

間違いなく人間は呼吸の良し悪しで体調の良し悪しも決まってくるほど、健康にとっては重要な要素の1つ!

だから皮膚をきちんと整えてあげることは、すなわち呼吸を整えていることにもなってくる。

やっぱ大事だよね~

 

皮膚にはその場所によって正しい方向がある!(これって世の中的には新常識だぜぃ)

大きな呼吸は健康の条件の1つなのに、ちょっとした不注意や疲れなどで呼吸が小さくなっていればガンをはじめいろんな病気の元にもなってくるんだ。

 

皮膚のバランスを乱す要因としては、やっぱ下着とか服だよね。

きっつきつになっていれば、もうすでにそこで皮膚の機能がストップして血流量も落ち、呼吸も小さくなって、免疫力に関してはダダ下がりになっている。(サイエンスデータもあるよ)

戦後、パンツのひもがゴムになっただけで免疫力が20分の1に下がっちゃった、って話もあるぐらいだからマジで要注意なのだ。。

 

おとこはだまって・・

これぞおとこじゃぁぁ

ま、現代人は何かと生活の中でしめつけや圧迫が多いけど、たまにはそこら辺を含めてリセットしておくのも大切なんだ。

より人間らしくとは、より自然らしくってことだと思うな。

 

皮膚の正しい方向は場所によって違うって言ったけど、これがなかなか難しいのだ。

ちょっと変な方向にやったものなら確実にマイナスの反応がでるから気を付けてね。

 

当院の施術はこの皮膚の方向性も常に意識してやってるから、施術が終わった後は呼吸も大きくなっているはず。

 

まだ皮膚の調整をしたことがない人は多いと思うけど、時折きちんと整えておくのが無病息災のためにも理想だよ。

重力で下がってしまうから皮膚のバランスがおかしくなって、呼吸が小さくなり酸素の取り込みが少なくなって、老廃物の代謝が悪くなりどんどんエイジング(老化)してしまう、って流れになるんだ。