症状がぶり返す原因って分かるかな

みなさんこんにちは!優斗です!

 

この時期は毎年高校野球が熱いね、グラウンドでの攻防もそうだけど、それ以外のバックグラウンドでの人生に感動しちゃうんだ。

選手それぞれいろんなドラマがあるんだろう、一生懸命やることってすごくいいな、自分も頑張らなくちゃって思わせてくれるよね。

 

だから一生懸命な姿勢で施術を受けに来てもらってる患者さんには、こっちも自然に同等の熱意をもってしまうから不思議なんだ。

一生懸命って自然に伝わるものなんだろうね。

でも、例えば一生懸命に施術して楽になっても、すぐに症状が戻ってしまうこともある。

本来なら、そこで楽になればそのままキープできるのが理想だけど実際はなかなかそううまくいかない場合が多いんだ。

その理由の一番大きなものは、根本的な原因がうまく処理できていないから。

これに尽きると思う。

ピンときた?

確かに、また同じ仕事や運動によって負荷がかかってぶり返すこともあるけど、もっと本質的な原因がうまく処理してあれば、同じことをやっても頑張れるものなんだ。

 

どんなにいい施術をしても、一時的に楽になったとしても、最終的には「心の安定」がないとどんどん症状はぶり返してくる。

根本的とは、体レベルのものじゃなくて心レベルなんだ。

これはもはや世界的な常識になっているから、できるだけ早い段階で思考をシフトチェンジしたほうが肉体にかかる負荷を減らすことが可能になるんだよ。

このほうがお得じゃない?

 

じゃぁ、この「心の安定」を得ていくにはどうしたらいいか、って逆算していくこと。

意外とこれが出来ない人は多いと思う。

 

ナビでもゴールをまず入力するでしょ、そのほうがルート検索も楽だし、間違いだってないし、あっという間に完了しちゃう。

それを、ゴールは置いといて、スタート方向からたどっていっても難しいし、間違っちゃうし、時間だってかなりかかりそうだよね。

何でも、目的があったら逆算して考えた方がより良い結果につながっていくもの。

 

人生でも、逆算してないととんでもなく迷子になっちゃうのだ。。

だから落とし穴に落ちたり、道を間違えたり、怒られたり、文句をいわれたり、ストレスが多くなったりするとテンションがダダ下がって気力まで無くなってしまう。

こんな状態のままいくら施術を重ねても、なかなか良くなってなんか来ないよね。

 

人は本当に一生懸命になっていればストレスなんか感じない!

一生懸命ってことはすでにポジティブな思考になっているからだ。

逆説的には一生懸命になっていないからストレスを感じる、とも言えるよね。

 

けど、注意しなきゃいけないのが、自分では一生懸命になっているつもりでもいつの間にかネガティブな思考に傾いてしまうこと。

この隙間に怒り、不安、嫉妬など、どんどん変なものが入ってきゃう。

すると空回りしてて、いくらアクセルを踏んでもうまく動かないんだ。

油断大敵ってことだね。

だから気が付いたら自分を内観してチェックしていくことも必要になってくる。

これが普通に出来るようになれば多少思考がズレた時点で修正がきくから、後で大変にならなくて済むよね。

 

どうも症状が良くならない、繰り返してしまう人は今の自分の思考の癖を客観的に見る努力をしていくこと。

そこにこそ大事な答えが隠れていることが多いんだ。

 

とにかく目の前のお題に一生懸命ぶつかっていくことだよ。