イメージすることの大切さ

みなさんこんにちは!優斗です!

 

子供の頃っていろんなこと考えてなかった?

そのくらいの時って変な固定観念がなくて、思考にも柔軟性があるはずだから面白い発想するよね。

いつからだろう、これはこうであるべき、なんてガッチガチの偏見を自分の中で作っちゃったのは。

それで得をしているならいいけど、その反対の場合だってもしあったりしたらもったいないよ。

ポジティブな思いはポジティブな変化を引き寄せ、ネガティブな思いはネガティブな変化を引き寄せる。

実に単純な法則でしょ。

 

だからいろんな人を見てると、どうしてわざわざ茨の道を選んで自分を苦しめているのかな?と感じてしまうことが多いんだ。

考え方を少し、いきなり180度でなくても1度でも10度でも少しずつ変えていけば、だんだんといつも見て、感じている景色が変わってきて心が安定してくるものなんだよね。

 

ストレスを減らして自分の周りの環境を良くしていきたい、って思っているだけじゃ絶対にそれは無理な話・・・

自分が変わらなければいけないのだ。

変わるといっても

こんなとか      

こんなことじゃないよ・・・

ただ、こうした話はたぶん誰でも聞いたことがあると思うけど、聞いただけだととりあえず頭の中に情報としてインプットされただけの状態なんだ。

次のステップとして、頭の中のものを腑に落としていく作業が必要になってくるんだよ。

 

どうやっていくかというと、頭の中の情報と自分の経験を結び付けて考えていく。

そう、自分の経験を通して、リアルに体験して学んだものが腑に落ちて、しっかり自分のコアに入っていくのだ。

 

頭でっかちってのは、頭の中の情報がうまく次のステップへと処理できていないことだと思う。

どんどん腑に落としていけば頭の中のキャパも余裕が出るから、次の物がどんどん入ってくるわけなんだよね。

すると、今までの価値観よりもっと外側にある違う価値観まで自分のものになってしまうから、普段の思いの1つや2つくらい簡単に変わっちゃうんだ。

するといいイメージをもってすべてのことにチャレンジすることができ、結果だって変わってくる。

 

予感てしたことあるでしょ。。

もしかしてあぁかな、こうかな、失敗しちゃうかな、痛くなっちゃうかな・・・みたいな。

 

で、そのときって結構そうなることが多いよね。

失敗しちゃうかな、と思ったらやっぱり失敗しちゃった、とか。。

 

これも単純な話で、イメージ通りになっただけの話でしょ。

思考のベクトルと結果のベクトルは同一方向に作用していくから当たり前なんだよね。

 

何かの試合でも1回優勝すると、その時の成功体験がいいイメージになって、次の試合でも良い結果につながっていくケースも多いでしょ。

それが自信にもなって、メキメキと実力が開花してくるケースが多いものだよね。

 

でもついつい予感て悪い予感しかしない人のほうが多いだろうから、いいことが起きないのかもね。

そこを敢えての「いい予感」にしていくことで確実に思いのベクトルが変わるから、結果にも変化がでる!って信じることも大切。。

信じるものは何とやらだよ。。

 

一瞬でも悪いイメージを持ってしまったら、直ちに自分の中で訂正したり、消去してそれを断ち切ってリセットしていくクセをつけてみるといい。

大変そうだけど、そのうちそれが当たり前になってくるから大丈夫!

 

望まないものに意識を向けるんじゃなくて、自分が望むことに意識のピントを合わせていくことがより良い人生にしていくためには大事なことだよね。

思考エネルギーの無駄遣いが防げるし、思考もシンプルになるはず。

 

こうなってくると人生面白いかもしれないよ~♪