自分の体の疲れ・・、あんまり分かってないでショ

おったまげぇ~!みなさんこんにちは!

登美丘高校ダンス部の攻め攻めのバブリーダンスに感動している優斗です!

 

毎回感動のダンスを披露している登美丘高校、青春てすばらしぃぃ~!

いやぁ、ダンスも相当ハードだよね。

どんだけ練習してるんだろ?

体だって痛いところだってあるだろうし、疲れだって抜け切れることもないだろうし、それでこれだけのキレッキレの動き。。

気持ち入ってるわぁ、スゴイです。。

 

まあ、こんだけ動いている人たちは別格かもしれないけど、自分の体に入っている疲れってどのくらいあると思ってるだろう?

自分は疲れていない!って思うことも大事なことは確かだけど、リアルに入っているものはどうしようもないから、それをなんとかしなくちゃいけないことも確かだよ。

 

でもさ、なかなか分かんないんだよね、自分の体の疲れって。

主観と客観の違いだから、どうしても自分のことは主観で見ちゃうクセがあるものなんだ。

主観も大事だけどそれだけじゃ判断をミスりやすくなるから、客観でのチェックも必要だよね。

 

例えば、ダンスで自分ではイメージ通りのキレッキレの動きでタイミングもバッチリ!と思っていても、ビデオで見てみたら、ん?待てよ、みんなとズレてる・・、キレがよくない・・なんて分かるでしょ。

これが客観的にチェックするということ。

 

施術の時も患者さんに、「腕、疲れてますか?」なんて聞いてみると、素直に「はい、すごく疲れてます」っていう人もいれば「いや、腕は全然疲れてないですよ」って人も当然いるんだけど、チェックしてみるとほぼ全員疲れは入ってる!

疲れてないっていう人に限って、あまりにも自分の主観と違ってるから「うわぁぁ」とか「あたたたたた」ってビックリしてることが多いね。

体はみんな必ず使っているから、子供からお年寄りまで疲れは入っていて当たり前なのだ。

 

先日も腰痛で来院した高校生の子に、足は疲れてる?、と聞くと 「疲れてない」と言うので、それでも軽くふくらはぎをキュッと両手でつかんでチェックしたら「あ゛ぁ゛ぁぁ」とのけぞって痛がってた・・

こんなに疲れが入ってるのに分かってないなんて・・・ってこともあるんだよね。

 

筋肉の疲れは我慢できるものかもしれないけど、これを我慢していればどうなっちゃうかまでは多くの人はよく理解していないと思う。

 

筋肉が疲れているということは

・動きが悪くなる

・骨格がゆがむ

・バランスが崩れている

・内臓機能が低下している

・病気になりやすい

・ケガをしやすい

・いい睡眠がとりづらい

・姿勢が悪くなる

・老化スピードが速くなる

こんな現象が起きることになるんだよ。

 

たかが筋肉疲労だと思っているとどこかで思わぬ落とし穴があるからご用心!

当院のメンテナス施術では、いろんな角度から体にアプローチして筋肉の疲労をザックザク抜いていくので、短時間でも相当な箇所の疲労回復ができるので、とにかく疲労を抜きたい!って人も対応できるから大丈夫。。

 

積極的な攻めのメンテナンスでやりたいことが出来る体にしていこう!