角界荒れてますなぁ・・・このあと起こること

みなさんこんにちは!優斗です!

 

みんなの健康で平和な暮らしのためにいろんな角度からいろんな事案を検証しているんだけど、最近の角界の荒れようときたら、もう見過ごすわけにはいかないくらいの大事件になっちゃったよね。

というのもさ、そもそも相撲ってのはスポーツなんかじゃないわけ。

テレビじゃコメンテーターやら評論家がいろんなこと言ってるけど、なんか議論のポイントがズレちゃってる。

 

なんでも現代語訳みたいに新しい価値観が主流になってしまって、それまで大事にされてきた本来の事柄が消滅しかかっているような気がしてならない。

 

ただ、これが、そのことだけに限定しているならいいのだけど、それが広く世間にマイナスの影響が出てしまう場合はちょっとマズイよね。

 

相撲ってのは本来「神事」なわけ。

どういうことかというと、相撲をとる本当の意味とは、天下泰平・国家安全・五穀豊穣を願い、神様と共に行う神事なんだ。

これがどんなに大切なことか、理解している人は少ないかもしれないけど角界が世の中に与える影響は思ったより大きいものになる。

古代日本の歴史(学校じゃ教えない本当の歴史だよ)を学んでいけば分かることだけど、恐らく縄文時代の後に大陸から渡ってきた弥生人とされる民族は、お隣の大陸の人なんかじゃなくもっと西の方からやってきた人達だと思う。

古代イスラエルだよね。

この人たちが日本文化を作っていったとみている。

その文化の中にあったのが「相撲」なわけだ。

スモウの語源はシュモウ(イルラエルの祖であるヤコブをさす)

ハッケヨイとは、ヘブライ語でハッケ、ヨイ(投げつけよ!やっつけろ!の意味)

土俵の「円」というのもイスラエルでは神とつながる場所を意味して、とても神聖なものなのだ。

 

こんな感じで、相撲は国を安泰に保つうえでの大切な行事なわけだけど、この角界が荒れるっていうことは国が荒れるということと一緒。

もっと言うと、力士の四股は大地を踏み固めるスピリチュアルな意味が込められている。

八角理事長も同じこと言っていたよね。

ならば、これが揺らいでしまえばどうなるのか?

分かるかな?

 

大地が揺れる、ってことだよ。

 

奇しくも、直近では2010年に朝青龍が暴行事件を起こし角界に激震が走った翌年、2011年に何が起こったかはみんな知ってるはず。

運命というものは、千万の可能性があるが、その可能性をどんどん絞り込んでいくものが個人レベルから始まり世界レベルの放出する想念などのエネルギーなのだ。

 

これらエネルギーの渦の中でみんな生きているから、これに影響を受けない人なんか誰もいないんだよ。

すべてが連動している。

 

もうここまで来てしまった以上、いろんな意味で腹を決めていかなくちゃいけなくなってしまったのだ。

これを単なる妄想ととらえるか、真実ととらえるかはその人次第だけど、健康でより良く生きたいのならば目に見えないレベルの現象にも注意を払っていかなくちゃいけないのは事実だよ。

世の中の動向はどうあれ、まずは自分の内から安定させ、良い想念のエネルギーを出していこう。

そんな人が多ければ多いほど、最悪の事態からは遠ざかっていくんだから。。