日ごろの行い

みなさんこんにちは! 優斗です!

 

2018年、まだ始まったばかりだけどいろんなことが起きてるよね。

自然災害や人的災害、事件事故、不祥事など枚挙にいとまがないほどだ。

 

昨日の白根山の噴火はまるで戦場で砲弾を浴びているように見えてしまった。

そしてひとり亡くなられた方が自衛隊の方だったというのも何かメッセージ性を感じないだろうか?

心よりご冥福をお祈りいたします。

 

今、ますます世界的に軍事衝突の可能性が強くなってきていることに対しての警告かもしれない。

平和ボケしている場合じゃないぞ。。

 

東京大空襲のときなど、町を焼くための焼夷弾が畳一畳あたり2,3発落とされたという記録もある。

とんでもない地獄絵図だっただろう。

いくら国際法で戦時下で民間人を襲うことは禁じられていても、実際はこんな残虐なことが行われるのが戦争だ。

そして勝った国が正義になり、敗戦国に自分らの行ってきた戦争犯罪をなすりつけ、それを正当化するような洗脳教育を続けていく。

こんな深いマインドコントロールがかかってしまった日本人、早く目を覚まして軌道修正しなきゃいけないんだけど、時すでに遅し感がひしひしと・・・・。

 

すべての点はつながっている。

 

世の中ってそんな構造になっているんだよね。

だから偶然というものは基本的にない、と確信している。

偶然の体の必然なんだよ。

 

必然を偶然と感じなきゃならない理由もあるんだけど、長くなっちゃうからこれは割愛。。

知ることはとても大事だから、気になる人は自分でも追及してみると面白いかもね。

 

いつ自分がトラブルに巻き込まれるか分からないこんな不安定な時代の中で、安定した生き方をしていくには何が大切なんだろう?

 

お金?

シェルター?

自家用ジェット?

なんか物質のオンパレードだけど、基本物質というものはすべて不安定なのだ。

そんな不安定なものが自分に安定をもたらしてくれるはずなど、そもそもないんだよ。

が、まぁ、直近の安定にはなるけど、本来の安定ではない。

 

本来の安定とは、身の回りのいろいろな変化に対しても左右されないものでなくては意味がないよね。

それはやっぱり「心の在り方」だ。

 

これ次第ですべて決まってしまう。

天国にするも地獄にするも自分次第ってこと。

 

よくあるのが、いいことが起きたら天国になって、悪いことが起きたら地獄になっちゃう、なんて風見鶏みたいな心はものすごく弱いんだ。

だって軸がないでしょ。

心があっちフラフラ、こっちフラフラ。。

まずはしっかり心の居場所をアンカーうって安定させよう。

 

そうすれば何が起こっても最小限のグラグラ程度で済むからね。

でも、ならば身の回りで大変なことが起こらないほうがありがたいと思うのはみんな一緒かも。

 

このリスクを減らすには、実は日ごろの行いも大きく関わってくるものなんだ。

昔から、天に吐いたつばは自分に返ってくる、とか罰が当たるとかの格言があって、それが今日まで続いて残っているのは、それが正しいからだと思うな。

 

良く考えたら、ことわざや格言て現代になって新しく作られて広く知れ渡っているものってある?

自分が知ってる限りじゃ・・・ん~・・・・・・ない!

や、やばい・・・

こんなのしか出てこないじゃん・・・

 

あ、1つあった。。

「いつやるの? 今でしょ!」

でも、これが100年続く御金言になるかといわれれば・・・

 

こう考えてみても、今よりも昔のほうが実は文化的に上だったなんてことになっちゃうのかな?

そう、とにかく明治維新からさらに日本は変な感の路線を突き進んでる気がしてる。

当時世界最高に完成されていたと言われた江戸文化があのまま継続していれば、なんて考えてみるのも面白いかもしれない。

 

日ごろの思いや言動を大切にして、来るべき時に備えていかないといけない時代なんだ。

リアルな物資の充足と共に、心にもしっかり物資を詰め込んでおこう。